【衝撃】廃墟化していたピエリ守山が大復活!その理由や現在の様子は?

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とな暇管理人
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廃墟化していると話題だった商業施設のピエリ守山。

もう終わりと思っていましたが、大復活を遂げているようなんです!

その理由とは?また現在の様子は?

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2008年に開店した「ピエリ守山」

同施設は2008年にオープンするものの、周辺に商業施設が次々とオープンし業績不振に。

約200もの専門店が誘致されたモールには開店初日に5万人もの来店があったそうです。開店からしばらくのあいだ、周辺道路では「ピエリ渋滞」と言われるほど車の行列ができ、多くの利用客でにぎわい好スタートを切ったかのようでした。

そのため一時期は、大多数の閉店した店舗が明るい照明の下に軒を連ねる様子から、ネットを中心に「明るい廃墟」「綺麗な廃墟」などと呼ばれていた。

大復活したきっかけは2014年のリニューアル

今では「もはや廃墟の面影がない」、「完全に復活した」などという声もあるほど。この復活は、2014年12月のリニューアルオープンがカギとなっているんだとか。

総合不動産デベロッパー「サムティ」が株式を取得(中略)「H&M」など県下初のアパレルショップが続々と出店し、今もさらなる進化を遂げている。

約10か月をかけて大規模な工事を行い、エントランスや外観などを改装。すると、一時閉店時には3店しか残っていなかった店舗数が、なんと現在は100店舗以上まで復活したのです!

温浴施設や屋外大型アスレチック施設まで!

さらなる盛り上がりにひと役買ったのは2019年3月に誕生した総合温浴施設「守山湯元水春」と天然温泉だと分析。

オープン当初から「ピエリ守山」に注目してきたマニアさんによると

琵琶湖を望む絶景も「最高」と大絶賛し、「琵琶湖が眼下に見渡せる、県内の日帰り温泉はあまりないんです。茶褐色のお湯も珍しいし、展望風呂は源泉掛け流し!めっちゃ贅沢ですよね」

8メートル級のコースで空中アスレチックを体験できる、屋外大型アスレチック施設『びわこスカイアドベンチャー』は、雄大な自然と広大な敷地が共存するピエリ守山ならではのアクティビティと言えます。いずれも“琵琶湖のほとり”という、特別な立地を活かすことで実現した施設といえるでしょう

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